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動くときに履く。
散歩の時間の「お守り」に。

立ち上がりや長い距離の歩行に不安を感じ始めた方へ。トータルHipサポーターは、股関節・骨盤まわりを面で包んで「支えられている」安心感を届ける、薄手の着圧スパッツです。衣服の下に目立たないので、外出にもそのまま。

並木道を並んで散歩する高齢の夫婦のイラスト。ズボンの下にスパッツ型サポーターを着用している様子を示している
※イラストはイメージです

本品は医療機器ではありません。股関節の痛みが続く場合・転倒後に強い痛みがある場合は、自己判断せず整形外科を受診してください。

WHYこんな場面、ありませんか?

立ち上がりでふらつく

椅子やベッドから立ち上がるとき、脚の付け根に不安を感じて、手すりを探してしまう。

長く歩くのが不安

買い物や散歩の途中で不安になり、だんだん外出の回数が減ってしまう。

サポーターは「大げさ」で敬遠

厚手の医療用っぽい装具は服にひびくし、人目も気になる。結局使わなくなってしまう。

動く機会が減ると、筋力も動く自信も少しずつ失われていきます。
大切なのは「動き続けられる」こと。そのための道具として、このサポーターを使ってください。

WHEREどこに圧がかかるのか

股関節と太ももの上半分を、左右同じように包みます。下の図は、圧がかかる範囲のイメージです。

骨盤と大腿骨の模式図。左右対称に、股関節と太ももの上半分に圧がかかる範囲を青で示している
※イラストはイメージです。圧のかかり方を分かりやすく示した模式図で、実際の圧の数値や範囲を正確に表したものではありません。

FEATURESシニアの方に選ばれている理由

1

「守られている」安心感

股関節・骨盤まわりを面でしっかり圧迫。試着アンケート(62名)では「圧迫されて安心感がある」「歩きやすい」という声が多く寄せられました(※個人の感想です)。

2

衣服の下に目立たない

薄手でメッシュ地のスパッツ型。ズボンの下に履いても目立たないので、「いかにも」な見た目が苦手な方にも使いやすい設計です。

3

履くだけ・洗える

ベルトのような位置合わせは不要。下着の上から履くだけで、トイレもそのまま。ご家庭で洗って繰り返し使えます。

使い方のコツは「アクティブウェア」。散歩・体操・買い物など、動くときに履いて、休むとき・寝るときは外します。サポーターに頼りきりになるのではなく、下の体操のような運動と組み合わせて使うことを、開発者(整形外科専門医)はおすすめしています。

EXERCISE整形外科専門医がすすめる、自宅体操

この製品を開発した整形外科専門医がまとめた、股関節を支える筋肉のための自宅トレーニングから3種をご紹介します。すべて行う必要はありません。無理のない範囲で、回数は目安です。痛みが出る場合は中止してください。

体側の柔軟性に

🐟ますずしストレッチ

  1. 椅子に浅く座り、背すじを伸ばす
  2. 右手を座面に添え、左腕を大きな弧で頭の上へ(丸いますずしを描くように)
  3. 息を吐きながら体の左側を20秒伸ばす
  4. 吸いながら戻し、反対側も同様に
左右交互8回×1日2セット
立ち上がりの力・バランスに

⛰️立山体操

  1. 安定した椅子に浅く腰掛け、足を腰幅よりやや広めに
  2. 息を吐きながら前かがみになり、太ももとお尻に力を入れて立ち上がる
  3. 立ち上がったら姿勢を整え、吸いながらゆっくり座る
  4. 膝がつま先より前に出ないように注意
8回×1日2セット(手すりにつかまってもOK)
体幹と股関節の連動に(余裕のある方向け)

🦐シロエビのポーズ

  1. 四つ這いになる(手は肩の下・膝は腰幅)
  2. 息を吐きながら背中を丸め、おへそをのぞき込む(丸まったエビ)
  3. 吸いながら背中を反らし、目線を前へ(反ったエビ)
  4. 余裕があれば、片腕と反対の脚を床と平行に伸ばして20秒(跳ねるエビ)
左右各8回×2セット・週3〜5日

※体操は一般的な運動の紹介であり、サポーターの効果を示すものではありません。通院中・リハビリ中の方は、担当の医師・理学療法士のメニューを優先してください。

EVIDENCE「圧をかけると感覚が変わる」という研究について

よく聞く話ですが、研究の結果は一致していません。両方を載せます。

向上したという報告

健常な成人44名(平均22.7歳)を対象とした研究で、膝下に着圧衣料を着けると、膝関節の位置を感じ取る正確さ(固有感覚)が有意に高まったと報告されています。

Ghai S, Driller MW, Masters RSW. Gait Posture. 2018;60:258–261. PMID 27523397

変わらなかったという報告

一方、別の研究では、膝下の着圧衣料によって疲労による筋力低下は軽くなったものの、関節の位置覚の誤差は変わりませんでした。

Négyesi J, Hortobágyi T, Hill J, et al. Eur J Appl Physiol. 2021;121(1):219–229. PMID 33025229

この2本をそのまま当てはめないでください。 どちらも 膝 に 健常な若い方 が着けた研究で、股関節でも高齢の方でもありません。 本製品を用いた研究でもありません。転びにくくなる・歩けるようになる、という話ではありません。 シニアの歩行について着圧衣料を直接調べた研究は、現時点で見当たりませんでした。

歩行や生活の力を保つために確かめられているのは運動です。下の自宅体操とあわせてお使いください。

SCENE使う場面のイメージ

公園の小道をひとりでゆっくり散歩する高齢女性のイラスト
毎日の散歩に
歩く時間の「お守り」として
自宅のリビングで椅子の背もたれに手を添え、片脚を横に上げる体操をする高齢女性のイラスト
自宅での体操に
上の3種の体操のおともに
デイサービスの機能訓練室で、椅子に座って脚を伸ばす体操をする高齢者とスタッフのイラスト
デイサービスの活動に
機能訓練・レクの時間に

※イラストはイメージです

FAQよくあるご質問

手術をしていなくても使えますか?

はい。手術を受けていない方でも、着圧サポーターとしてお使いいただけます。股関節に痛みがある場合は、まず整形外科にご相談ください。

一日中着けたほうがいいですか?

散歩・体操・外出など、活動する時間を中心に着用してください。休むとき・就寝時は外します。暑い時期は時間を短くするなど調整してください。

サイズはどう選べばいいですか?

ウエストの実寸を基準に、M〜4Lから1〜2サイズ上をおすすめします。ご家族が代わりに購入する場合も、先にウエストサイズをご確認ください。

親へのプレゼントにできますか?

はい。離れて暮らすご家族の散歩・外出用に購入される方もいます。ウエストサイズの確認だけお忘れなく。履き方は「下着の上から履くだけ」なので、電話でも伝えられます。

動き続けたい毎日に、「履く」という備えを

男女兼用 M〜4L。薄手で衣服の下に目立ちません。

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